2025年11月16日

京都の亀岡市の熊の出没状況。クマの出現は亀岡市のホームページに掲載〜亀岡市のホームページより

- **ページ概要**
- 更新日: 2025年11月13日
- 内容: 亀岡市内のクマ出没情報と注意喚起。主にツキノワグマの目撃事例、遭遇時の対策、予防策を記載。

- **最新出没情報 (2025年11月13日)**
- 日時: 令和7年11月13日 午後04時15分
- 場所: 保津町観音寺地内
- 詳細: クマの糞を発見

- **令和7年度主な出没事例**
- 10月26日: 曽我部町西条下久保地内(午後03時48分)、クマと思われるものを目撃、西の山側に逃げた
- 10月16日: 篠町王子上上牧地内(午後04時30分)、畑を掘り起こすクマと思われるものを目撃
- 10月4日: 大井町南金岐清水地内(午後01時00分)、クマの爪痕と足跡を発見
- 9月17日: 本梅町平松中野垣内地内(午前05時15分)、クマ1頭(約60cm)を目撃、西の山側に逃げた
- 8月18日: 篠町王子唐櫃越地内(午前06時45分)、クマ1頭(約1.0m)を車で走行中に斜面を登るのを目撃
- 7月29日: 宮前町神前山ノ神地内(午前06時00分)、クマと思われる黒いものを目撃
- 7月28日: 曽我部町犬飼大杉霊仙岳地内(午後06時00分)、親子グマ3頭(約2.0mの親グマ)を昆虫採集時に目撃
- 7月4日: 篠町王子唐櫃越地内(午前11時45分)、クマの糞を発見

- **季節別の注意点**
- 春: 冬眠明けで山菜採り・登山・農作業時に遭遇リスク高
- 秋: エサを求めて活発化、キノコ採り・レジャー時やカキ・クリなどの果樹を狙って人里へ出没の可能性大
- 共通: お墓のお供え物は持ち帰り、クマの誘引を避ける

- **クマ遭遇時の対策**
- 声を出さず、クマから目を離さず、ゆっくり後退
- 走って逃げない(追いかける習性あり)
- 襲われた場合: 頭部を守るため首を両手で抱えてうずくまる

- **家の周辺対策**
- カキ・クリ・ギンナンなどの果実を除去
- ハチの巣、残飯、野菜・果樹の廃棄残さを点検・除去し、エサをなくす
- お墓のお供え物を持ち帰る
- 早朝・夜間の徒歩外出を避ける

- **山に入る場合の対策**
- クマの形跡(糞・足跡等)が見られたらすぐに離れる
- 鈴やラジオで存在を知らせ、クマを驚かせない
- 朝夕のクマ活動活発時間帯は山に近づかない

- **関連リンク**
- 京都府ホームページ「ツキノワグマについて(出没情報)」: https://www.pref.kyoto.jp/choujyu/kumanitsuite.html
posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 09:28| 日記
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