2016年09月25日

アユモドキってそんなに貴重なの?〜アユモドキって何なの?〜京都の亀岡市に生息する絶滅危惧種〜国の天然記念物

京都の亀岡市に生息するアユモドキは、亀岡市にできる京都スタジアムで注目された魚です。
京都スタジアムは、既に埋め立てている場所に移転が決まったので、アユモドキには、あまり関係がなくなりましたが、アユモドキに注目したいと思います。
★アユモドキってこんなにすごい生き物
★日本の固有種であり、京都府の亀岡市しかいない絶滅危惧種である。
→岡山県や広島県でも生息していたが、ほぼ絶滅している。
★国の天然記念物であり、絶滅危惧種である。
→よって、ライオンや象やキリンよりも貴重な生き物に分類されている。
★アユの種類ではなく、ドジョウ科に分類される。
★京都府亀岡市では、自然のあゆもどきを守っている。
→ほっておいては、絶滅するから
これだけ貴重なアユモドキですので、サッカースタジアムのもともと計画があった場所をアユモドキ公園にして、アユモドキの貴重さをみんなで共有して、保護していくべきと思います。

posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 07:48| トピックス
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