2016年09月04日

台風にそなえて〜京都亀岡は、平成25年台風18号で多数の床上床下浸水が発生〜台風の季節が怖い〜台風研究かの考察

台風の季節になり、例年よりも台風の発生時期は遅かったのですが、一気に台風が発生し、例年どおりの台風の数になってきています。
京都の亀岡は、平成25年台風18号で多数の床上床下浸水被害が発生したのに、新たな浸水対策、洪水対策が実施されていないのが、残念です。(霞堤を閉じる、公団の公園などの大きい公園の下などに貯留池をつくるなどできることをして欲しい)
日吉ダムがあったのに、多数の床上、床下浸水が発生した平成25年台風18号を教訓に新たな浸水被害防止対策が必要と思います。
京都亀岡が浸水する台風は、平成25年台風18号のように、和歌山の南側から上がってくる台風で、水をたっぷり含み、ゆっくりと進む台風が非常に危険です。
台風の時の対策は、次のとおりです。
★飛びそうなものは、家の中に入れる、くくっておく、倒しておく。
★総雨量が400ミリを超えるような台風で、平成25年台風18号で浸水している家は、1階にある貴重なものを2階に移動
★仕事に行く場合は、いつもよりも早くでる。
★夜間に台風が接近した場合は、外出しない。
→外に行って、水路に流されて死亡するケースが多いです。
★避難する場合は、台風接近前や浸水前に。台風接近後や浸水した後からは、避難が逆に危険となり、命を落とす危険性がある。特に、袋小路になった浸水発生地域は、浸水しているのに避難すれば、マンホールに落ちたり、流されたりする可能性が高い。
今年も台風の接近におびえながら過ごしている亀岡市民のために、新たな浸水対策をして欲しいです。
(並河台風担当) 
タグ:京都 台風 亀岡
posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 08:29| トピックス
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