2016年08月13日

京都の亀岡〜霞堤があるのに遊水池を埋めたらダメでしょう〜日吉ダムができてからの台風18号で浸水被害

京都の亀岡で駅裏をドンドン埋めています。亀岡の議会でもっと議論して欲しいですね。それは、次のことです。
☆亀岡の桂川には、霞堤があります。それなのに遊水池の機能がある駅裏を埋めたらダメでしょう。駅裏を埋めるのは、最低でも霞堤が無くなってからでしょう。
☆日吉ダムの話がされますが、日吉ダムができた後の平成25年台風18号で床上床下浸水が亀岡で発生しています。亀岡市民の生命財産が危機にさらされたのです。それなのに駅裏を埋める理由がわかりません。桂川を掘ってその土を持って行ってると聞いていますが、川は上流から土が流れて来るので、効果が疑問です。
☆スタジアムと浸水は無関係と思います。スタジアムと浸水対策の共生が必要です。スタジアムを契機に一層の浸水対策を望むところです。浸水対策機能を持ったスタジアムを望みます。
●最後に●亀岡市民の生命財産を守るため、駅裏を埋めるなら、最低限、霞堤を閉じて、亀岡市民を浸水の犠牲にすることを防いで欲しいです。京都市を守るためと、よく聞きますが、亀岡市民を守るため、駅裏の遊水池を埋めるなら、霞堤を閉じる必要があるのではないでしょうか?(田中浸水専門チーム)
posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 11:30| トピックス
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