2016年01月11日

亀岡市の将来人口と今後の発展〜発展しないと市町村はなくなる?スタジアムと洪水とアユモドキの共生〜新年の言葉〜kyotokame社より

日本全体の人口は減少していますが、市町村によっては人口が増えているところもあります。
亀岡市は、人口が減っており、2035年には、8万人以下になる予想です。
京都府の中で人口が増える予想となっているのは、京田辺市、木津川市、精華町です。
また隣接している滋賀県は県として人口が増えています。
魅力的な場所、便利な場所が人口が増える一方、魅力がない市町村から人口が流出しているのです。
人口が減ると、市町村事態がなくなる可能性があると先日、ニュースで見たのを覚えています。
亀岡市も魅力的な市になるように、スタジアムを中心として、洪水のない市、アユモドキと共生した市にして、さらに発展してほしいですね。
スタジアムは、賛否両論ありますが、kyotokame社は、亀岡市が発展するためにスタジアムが必要と思います。
スタジアムのサッカーの試合はあまりないのですが、魅力的なのは、サッカーが開催されないときに開催予定のコンサート、各種イベント、各種試合などですね。
スタジアムに行くための路線バス、高速バスの整備、鉄道の増強なども期待できます。これも私の知っているところですが、人口が減って、駅がなくなった、電車が止まらなくなった、バス路線がなくなったところを知っています。
発展しないと、バス路線が無くなったり、鉄道網が悪くなって、不便になるのです。
またスタジアムに防災機能をもたせて、さらにアユモドキを発展的に増やす取り組みもして、もっともっと魅力を増やさないと将来の亀岡市がないと思います。
洪水問題やアユモドキは、スタジアムによって改めて注目されているように、この注目を発展にして欲しいです。
亀岡市が無くならないように、魅力的に発展する市がkyotokame社の願いでもあります。
posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 13:16| トピックス
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