2015年10月13日

谷性寺(こくしょうじ)〜明智光秀の首塚がひっそりとある寺〜明智光秀の家紋の桔梗がさく寺〜明智光秀の正体

織田信長を本能寺の変でやぶった明智光秀。
京都の亀岡では、亀岡城(亀山城)を築城し、城下町を開いた勇猛で知将として慕われています。
謀反の罪で追われた明智光秀は、ここ亀岡にひっそりと首塚をうめて、墓をつくったと言われています。
それは、謀反の罪ですので、ひっそりと埋めないと、掘り起こされる可能性もあるからです。
ここ谷性寺では、明智光秀の首塚があり、また明智光秀の家紋である桔梗が咲きます。
明智光秀が、桔梗を咲かして、何かをうったえているのかもしれません。
歴史上で謀反人とされている明智光秀、本当は知将で勇猛な武将だったのかもしれません。
さあ歴史の町、京都の亀岡に行きましょう。
kyotokame社は、歴史の探求もしています。
posted by 京都丹波亀岡ニュース社(kyotokame) at 23:07| 注目
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